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天然セラミド美容原液の種類

動物性と植物性

天然セラミド美容原液には動物性と植物性の2種類あります。

動物性といいますと、牛、豚、羊、馬といった、動物由来のセラミドになります。

人の肌により近いのでどのセラミドよりも安全だとされていますが、狂牛病問題が発生した事のより安全性が確実ではないと囁かれています。(通称:ビオセラミド)セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質

植物性のセラミドは、野菜、穀物、などさまざまなものからセラミドを抽出しています。ほうれん草セラミド、お米セラミド、小麦セラミド、色々あります。

一般的に、こうした植物由来のセラミドは動物由来のものよりも活性が劣るとされています。

フィトスフィンゴシンまたはスフィンゴ糖脂質などと表示されています。

セラミド美容原液 動物性

どのセラミドよりも、保湿力が高いとされているのは動物性セラミドです。

セラミド美容原液は化粧品に含まれているセラミドと違いセラミドだけを購入したい方にオススメです。

全成分は水・BG・ウマスフィング脂質(ビオセラミドCH)・キサンタンガムの4種類

BGとは、多価アルコールの一種で1,3-ブチレングリコールといいます。乳液や化粧水などの化粧品の保湿剤として使用し、しっとり感の向上と潤いを保ちます。保湿力自体はグリセリンの方が強いのですけれど、BGの方がべたつきにくく、制菌作用もあります。エタノールなどに比べて皮膚への刺激は少ないので重宝されています。

キサンタンガムとは、増粘安定剤の一種で乳液、クリーム、ジェル、美容液などの化粧品や食品、飲料水などにも含まれています。その粘度の特性によって、化粧品においてはしっとり感や、さっぱり感といった使用感を調節する為に用いられます。キャベツやトウモロコシなどのでん粉の糖質が原料となっています。

動物性セラミド美容原液はこちら

こちら美容健康オンラインショップ『ナチュラルウェブ』

セラミド美容原液 植物性

セラミドは動植物の組織に広く存在しますが、BSE問題、動物愛護の観点、原材料の価格の点により以前より代替品が求められていました。焼肉とか平気で食べているのに動物愛護の観点??と思ったりします。

そこで、登場したのがセラミド関連物質の化学合成により生成。しかし、こちらも合成過程における有害物の発生、使用した薬物の残存等は気になるところです。

そして、現在では植物が注目されています。安全性は狂牛病、BSE、合成過程における有害物の発生はないので高いと注目されていますが、セラミドの存在量は動物に比べると僅かしかないのです。

あなたならどのセラミドを選ぶ。

ちなみに動物性は人体により近いので植物性、化学合成よりも安全だとも言われています。気になるのは狂牛病のみですがセレブロシド・ウマスフィンゴ脂質なので馬ですね。

セラミド不足解消

肌の乾燥対策に良いとされている化粧品の成分にセラミドなどが挙げられます。化粧品などで外からケアすることも大事ですがセラミド摂取量「1日700μgで乾燥知らずの肌に」と言われています。やはり、普段からの食生活、例えばフィトケミカルなども意識しセラミド不足を解消・再生するような食事を摂るなどして、体の内側から潤いを促す事も重要です。

セラミド概要

乾燥肌・敏感肌・アトピーなどでお悩みの方にオススメ

フィトケミカルはセラミド生成を促す

動物性天然セラミド「ビオセラミド」は保湿力高

乾燥はセラミド不足

副作用の報告なし

美容原液は動物性と植物性の2種類。